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息子の算数好き

11-4月-14

 今日からまた、子供の学校と幼稚園が始まりました。
学校から帰ってきた長男が興奮してこう言いました。
「母さん、冬休みの宿題がまだ終わっていなかった。
ドリルも宿題だった~」・・・「えっ?だって、冬休みの宿題は冬休みの初日に2日で終わらせたでしょ?」と私が応えると、「ドリルがあったの忘れていた。
」と返してきました。
見てみると14ページにも及ぶ宿題がありました。
でも、まだ、国語だと漢字などは時間がかかるので算数でほっとしました。
 さてこの長男、「宿題したら~」という私の言うことは一丁前に聞かず、諦めて私がパソコンに向かうと自分もやらないといけない、と思ったのか机に向かい始めました。
親のことを子供はよく見ています。
えらいことに、あんなにあった宿題をわずか1時間で終わらせてしましました。
男の子っていざというときの集中力は半端ではありません。
しかも、今日は長男のクラスでテストがあったそうです。
長男は「自分は5分の制限時間のところ、2分以内に百マスできた~」と表情一つかえずにケロッというのですごいです。
お兄ちゃん、これからもクールを目指してね。
 夕飯の時間にになって、「母さん、自分インド人だったらよかったのに~」というので、そんなにカレーが好きなのかな、と不思議になり「何で?」と訊くと「だって、インドの人は小学から2桁のかけ算できるんだって。
」と息子が答えました。
初耳だったので「そうなんだ~」と言うと、まさかカレーのことを言葉には出せませんでした。
でも、この情報をどこで仕入れたのかしら。
テレビかな?
お嬢様酵素

コトバからのヒント

04-4月-14

毎日嫌なことばかりだと思っていました。正直毎日がつまらないと嘆いていました。今日ふと目を閉じてみたら、いっぱいの友達がいること、天気がとてもいいこと、息をしていること。ただそれだけで幸せを感じました。気がつけば、いつも周りから言葉をもらうことがとても多いことに気がつきます。仕事をしていると、先輩のみならず後輩からも色々な言葉を頂くことがあります。友達から「おまえはおまえでいいからそのままを行けばいいんだよ」という言葉をもらいました。そうやって周りからは温かい言葉をもらうことが多いのですが、そんなときはいつも「ありがとうございました!」と心から感謝するようにしています。なぜならその言葉はボクにとって生きる肥やしになっているからです。言葉で伝えられると自分自身に意識が高まり、そしてこうすれば良くなる、改善されるとヒントを与えてもらえるような気がします。そしてボクもいま関わっている人たちに何か少しでも、ほんの少しでもお役に立てるのであれば、いつでも言葉を伝えようと思います。その前にいろいろな経験をしなくてはいけませんがね(笑)それ以上に自分にも言葉を発していく必要があると思います、いつも快くして下さる周りに感謝の気持ちと感動を持ってもらうために。
車売却